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採用者が免許・資格を重視する理由

主に以下の2点が大きいと考えられます。

@特定の仕事に就く上での最低条件として
場合によっては免許や資格が無いと働けない業務もあります。例えば、薬局で薬を処方する仕事に就くならば「薬剤師免許」が必要になりますし、タクシーの運転手として働くならば「普通自動車第二種免許」が必要になります。

A能力・スキルの判断材料として
職務経歴書等でこれまで就いてきた業務の経歴をアピールしても、それだけでは志望者がどの程度の能力を有しているかは分かりにくいものです。免許や資格を保有しているということは、その分野に関してはある一定以上の能力・スキルを有しているという証明にもなるのです。ただし、当該の免許や資格を保有しているということで入社した以上は、後になって幻滅されないように気をつけましょう。


ポピュラーな免許・資格の正式名称

せっかくアピールポイントになる免許や資格を保有しているならば、正式名称で記入するようにしましょう。

MOS(旧MOUS)…Microsoft Office Specialist
漢検…日本漢字能力検定
英検…実用英語技能検定
秘書検定…秘書技能検定
日商簿記…日商簿記検定
初級シスアド…初級システムアドミニストレーター
宅建…宅地建物取引主任者

保有している免許や資格が古い

かなり前に取得、または学生時代に授業で取得したような免許や資格を書くべきか迷うかもしれませんが、これまで携わってきた業務でその免許や資格が活かされてきたならば、必ず大きなアピールポイントになることでしょう。ただし、取得しただけで終わっているような免許や資格ならば、採用者に過度な期待やマイナスイメージを抱かせる場合もありますので注意しましょう。
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